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イソフラボンにまつわるホントの話その① 30歳から感じ始めるカラダの衰え、どんなシチュエーションで老化を感じるのか

画像はイメージです

前回まで、豆乳(イソフラボン)と、ホルモンバランスのことを4回に渡って掲載してきました。

第5回目となる今回では、すべての人類が感じることになる「カラダの老化」について触れていきます。

ああ、歳をとったな~、なんて生活の中で感じることはないでしょうか?

特に30歳を過ぎると日常生活の節々でふと老化を意識する場面というのが、だんだんと増えてくると思います。

そして、カラダの衰えは筋肉の衰えだ!と感じて運動習慣を取り入れている方も少なくないのでしょう。

人はどんなシチュエーションでカラダの老化を感じているのか?

まずはカラダの衰えを感じることの多いシチュエーションを見ていきましょう。

・バランス感覚が悪くなった(自転車に乗れなくなった、バランスをとりずらく感じた、歩いていてつまずくなど)
・すぐに息が上がるようになった(階段の昇り降りで息が切れる、吹奏楽器が学生時代よりも続かない、簡易的な運動ですぐ息が切れる)
・文字が読みにくくなった
・風邪が治りにくくなった
・肌の乾燥やシワがひどくなってきた
・疲労感が消えない
・カラダが硬くなったと感じた
・お酒に弱くなったと感じた
・筋肉の衰え、物忘れが激しくなったと感じた
・髪の抜け毛が多くなった
・精力が落ちた、または無くなった
・なにかに興味を持つことが無くなった、集中力が続かなくなった

これは老化だけでなく、病気でも言えることですが、視力を含めた感覚や運動バランスなどの変化から老化を感じ、食生活や運動習慣など、健康にいいとされることを取り込んでいく、というのが最も多いパターンなのでしょう。

人は失ってから大切さに気づくと言いますから…これはある程度仕方のないことなのかも知れません。

簡単なセルフチェック法を一つでも覚えておくと有益です

ふとした時にすぐ実践できますし、早期の対応にもつながるでしょう。

ということで、筋肉の衰えを調べる簡易的なセルフチェック法をご紹介する流れなのです、が…普通に腕や足などの筋力をチェックできる方法を掲載したとしても、いざ実践!とはなかなかならないと思いますので、ここは皆さんがイヤでも毎日見る部分に焦点をあてたセルフチェック法を掲載したいと思います。

顔の筋肉から、老化について考える!

毎日見る部位、といえば顔ですよね。頰の筋肉のたるみやなかなか消えてくれない口元のシワ、どれも老化をチェックしやすいところですが、中でも一番チェックしやすいのが目の周り、目尻にシワの跡が残っていませんか?

瞼はたるんでいませんか?目の下のクマはどうでしょう?

老化は目から始まると言われていますし、目の周りの老化現象を感じたら何かしらの対応策は取っていくとよろしいかと思います。

今ではたくさんのアンチエイジングをテーマにした健康法が出回っていますし…改めてご紹介する必要もないと思いますから、ここでは食から筋肉の減少予防を考えた研究結果をご紹介していきます。

大豆イソフラボンによる筋肉の減少予防

食と生命を考える東京大学の研究チームから最近、面白い報告が届いています。

それは、大豆イソフラボンの主要成分であるゲニステインの摂取が、筋肉の萎縮症状を緩和するという研究成果です。まずはその研究概要を見ていきましょう。

研究概要

  • ゲニステインを摂取することにより、筋肉の萎縮が予防できるかどうかラットを用いて実験、ラットにゲニステインを含むエサ、または含まないエサを摂取させた後、坐骨神経を切除し、筋肉を萎縮させました。
    10日後、ヒラメ筋の重量を測定すると、筋肉の萎縮が緩和されていたことが判明しました。
  • ゲニステインによる筋肉萎縮の緩和効果について、その作用メカニズムを遺伝子から調査した結果、エストロゲン受容体の標的遺伝子が多数変動していることが明らかになりました。
    これはつまり、ゲニステインの摂取が遺伝子レベルで筋肉に大きな影響を与えていることを示しているということです。

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本研究結果からチームは、ゲニステインの日常的な摂取が運動不足や骨折等による筋萎縮の進行を遅らせるものになることを期待しています。

 

大豆イソフラボンによる筋肉減少予防効果のメカニズムを解明

運動習慣+大豆イソフラボンで、筋肉の減少を限りなく抑えつつ、増量もできそうですね。

もちろんイソフラボンの効果はこれだけではありません。次回も引き続きイソフラボンの効能をご紹介していきます。

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