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紫根はなんと、抗がん剤にも使われている!

画像はイメージです

美肌ケアに最適!と人気急上昇中の紫根。

よく言われているように、紫根は古来より我々の肌トラブルの解消、着物の染料として使用されていますが、ガン治療に対しても研究が進んでいるのをご存知でしょうか。

第6回目となる今回は、「紫根の抗ガン効果」についてご紹介していきます。

紫根(ムラサキの根)に含まれるシコニンには崩れた肌のバリアを強化させるだけでなく、抗腫瘍効果があるのです。実際にガンの漢方治療では古くから使用されています。

紫根の抗腫瘍効果

プロテアソーム阻害作用

TNF-α活性阻害による抗炎症作用

トポイソメラーゼII阻害作用

NF-κB阻害作用

アポトーシスを誘導する蛋白質の活性化

とくに注目されているのはプロテアソームと呼ばれるタンパク質の分解を担っている酵素の複合体を阻害する「プロテアソーム阻害作用」です。

プロテアソームは細胞の制御や、免疫応答などの細胞自体の働きに関わるもので、これを阻害させることでガン細胞の活動を停止させるわけですね。

このガンの血管形成を阻止する働きは分子標的薬にも応用されています。

その代表例がベルケイドと呼ばれる抗ガン剤です。

とはいえ、抗ガン剤になっているものには副作用がありますが、紫根から摂る場合は副作用もほとんどなかったことが報告されているので、ご安心ください。

ガンの漢方治療で紫根を使用した場合の抗腫瘍効果は、乳ガン14例、肺ガン7例 、悪性リンパ腫4例、咽頭ガン3例の計28例を対象にした研究の結果、なにかしらの有効性が認められた症例は 12例だったという発表が上がっています。

内訳は、ガンの症状改善 9例、体調の改善 5例、腫瘍縮小 3例でした。

他にも、白血病や絨毛上皮腫などの進行ガンを含めた多くのガン種に対する有効性が示されています。

この効果は作用順序の異なる他の薬と組み合わせることによって、さらに高まる可能性があると見られています。

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