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口臭や虫歯だけじゃない!口内の細菌は複数のガン原因にもなる!

画像はイメージです

口の中の清潔さは単なる口臭や虫歯予防につながるだけではありません。

口内細菌と乳ガン膵臓ガン食道ガンおよび、腸ガンへのリンクがいくつかの研究で示されています(ニューヨーク大学医学部)。

口の中を清潔に保つことは、将来のガンリスクも下げることに役立つということですね。

こういった体の細菌や微生物に関する研究は比較的新しいことなので、やっぱり!という方もいらっしゃるのでは…?

歯肉や歯に潜んでいる細菌がリスクを上げるガン

その① 膵臓ガン

口内細菌「P gingivalis」のレベルが高い方はこの細菌レベルが低い方よりも、膵ガンを発症するリスクが60%も上昇することが示されています。
そしてもう一つ、細菌アクチノマイセテムコムタンス(Actinomycetemcomitans)でも、膵臓ガンのリスクが2倍以上に上昇することもわかっています。

これら2つは両方とも、歯周炎の原因であることが知られている細菌です。

その② 腸ガン

歯肉の出血は白血病、血小板に関する病気だけでなく、腸ガンのリスクを高める可能性があることを示した研究が2016年に発表されています。
癌性腫瘍において、通常の細胞よりも数百倍も多いことが判明している口内細菌である「フソバクテリウム」は血液を介して腸に移動、ガンを引き起こしたり、既存の腫瘍を悪化させている可能性が高いです。

その③ 食道ガン

食道ガン患者の口腔細菌は病にかかっていない方と比較して差が認められています。
女性器の炎症などに関連しているプロテオバクテリアと呼ばれる口腔細菌のレベルがはるかに低い傾向があるのです。
合わせて膵臓ガン原因となる口腔細菌「P gingivalis」も、食道ガン患者の61%に存在していることも発見されています。

その④ 乳ガン

ニューヨーク・バッファロー大学が73,000人を超える閉経後の女性を対象に調査した結果が2015年に出されています。
それによると、歯肉疾患に関連する細菌が循環系を伝い、胸の組織にたどり着いた結果、乳ガン原因となってしまう可能性が示されています。
毎日バッチリ長時間歯磨きできる方も少ないと思いますので、口腔細菌の対処法として、毎日の歯磨きにマウスウォッシュなどのケアグッズを活用していきたいところですね。

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