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週刊柏﨑 第669回_赤字を垂れ流すレガシィなら要りません

画像はイメージです

11月に入りました。

今年もあと2か月余り、あっという間の1年であります。

先週から寒さは一段と厳しくなり、今日は何でも12月中旬の陽気だそうです。

これだけ一気に気温が下がりますと、今年の紅葉は状態が良いかも知れません。

実際、会社の窓から見える北山の木々はなんとなく綺麗に色づいているような気がします。

11月のQVCさんでのオンエアー出演は2回、両方ともナビゲーターのお気に入りで8日に芝尚子ナビとNアセチルグルコサミンプラスを14日に日比野ナビとプレミアムクロワールアイネオをご紹介する予定であります。

QVCさんで数ある素晴らしい商品の中、エーエルジャパンの2つの商品を二人のナビゲーターさんが選んで頂けましたので、特別なセットを頑張った価格でご紹介いたします。

お時間がありましたらどうぞご覧下さい。

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

今週、冷凍食品でo-157になったなんて驚いてしまうニュースを観ましたが、まあ、最後は免疫力ですな。

同じことをしていても病気になる人とならない人がいるというなら私は、そこに行きつくと思います。

悪い物を体外に排出する力、クロワールはそれをサポートするものです。

それに今年はマイコプラズマ肺炎が流行しているというのもクロワールをお薦めする大きな理由です。

10月の最終週は、日本各地でハロウィンの仮装した人たちで大賑わいだった模様です。

最早、老人であります私には、全く縁が無いイベントでありますが、基本、停滞気味の日本の景気を刺激するようなものであれば大いに意義があるものだと考えております。

確かに、あれだけの大掛かりの仮装をする人が多いのですから、その費用自体はかなりの金額になるのでしょうな。

今や、市場規模はバレンタインデーを遥かに凌ぎ、クリスマス並と言うのも納得であります。

まあ、本来のハロウィンの主旨からは相当逸脱している感がしますが、それなりに日本全体が活況になるのはありだと思っております。

昔、ハロウィンの季節になりますとエーエルジャパンのある京都北山の植物園前には大小のカボチャが飾られ、それなりに賑わっていたのですが、今の仮装大会チックのハロウィンになりましてから、北山はこの時期とっても静かになってしまいました。ただ、わたくしとしては、今の若者は、仮装では無く、もっと違う形で自分をアピールして欲しいと思っております。

8月〜9月と日本の景気は良くなかったようです。

政府は相変わらず台風がとか天候がとか自然災害のせいにしたいみたいですけど、そうではないですね。

今の世界経済というのは、完全に需要と供給のバランスが崩れていて、日本が目指すインフレにはなりづらい状況であります。

要は、金融面でいくら金利を下げようとも需要サイドが供給サイドを上回ることが無い。

即ち物を買いたい力より売りたい力の方が大きいということです。

物を買いたい人が少なくなるのですから、所得が大きく増えない限り、物の値段を下げるしか無い訳で、今のままでは永遠にデフレ状態は抜け出せないでしょう。

ただ前からこのコラムで言っていますが、所得が増えないのなら物の値段が下がるデフレの方が庶民には良いのです。

ただこのままでは、人口減と同時に日本の経済はシュリンクしていきますから、少しずつ衰退していくのでしょう。

まあ、それでも人口減を防ぐとか、国民の所得を底上げする(国民の負担を少なくする)などの抜本的な政策はあります。

ただ、そういうことをするには今の経済政策やアベノミクスを間違いであったと認めることが必要です。

今の日本が何年間も穏やかな回復を継続出来るのなら、多分今の政策を過ちと認めることは無いでしょう。

ただ、今の日本経済は、間違っている処方箋で間違っている薬を飲んでいるのと同じ状態ですから、病気が治る筈は無く、それどころか取り返しのつかない状況になってしまうことが怖いです。

次に、東京オリンピックの施設の建設問題でありますが、一向に私達国民には全く情報が伝わってきません。

ただ言えることは、「本来のオリンピックというのはどういうものであったのか。」という原点回帰をしなくてはならないということです。

オリンピックというのは、全世界の人達が思想や宗教、人種という枠を超えて、スポーツを通して交流し世界平和を実現するというのが目的で有る筈です。

決して、経済大国だけで開催を独占し国力や経済発展のプロパガンダであってはならないと思います。

今回の競技施設の建設問題に於いても、私達はオリンピックでプレーする選手を見て、応援するのであって体育館や競技場ではありません。

先のリオオリンピックでも、私達は寝る間も惜しんでレスリングの吉田沙保里選手や卓球の水谷選手を応援したのであって、会場がどうであったかなんて全く二の次であります。

ですから、政府やIOCの偉い人達や有名元選手が平気で高額な施設を作るべきというのに国民として違和感を持ってしまうのです。

それに、後世に東京オリンピックのレガシィを残すなんて言うのも可笑しいですな。

レガシィというのは、和訳で遺産であります。遺産と言うのは残された人間が残されて有難いと判断する資産であります。

少なくともオリンピック後の施設維持に対し赤字を垂れ流すようなことがあってはいけません。

そんな採算も考えず作ったものはレガシィなんてものではなく、タダの負債です。

最低でも施設を今後運用した場合の採算を検証すべきです。

それもどんぶり勘定ではなく、人件費や光熱費までもしっかり考えた試算表を国民に提示すべきでしょう。

そこで初めて施設の建設費が妥当か妥当でないか分かります。

大体、テレビの報道姿勢は、完全に政府やオリンピック関係者の意向に沿っているような気がしています。

オリンピックというのが、いつの間にかに、巨大な利権事業になってしまっていて、本来の有り方から完全に逸脱しているように感じているのは私だけでは無いと思いますね。                                             

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