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週刊柏﨑 第671回_格差の拡大は日本の寿命を縮めます

画像はイメージです

寒いことは寒いのですが、ここのところ若干暖かく、日中は厚着をしていると汗ばむくらいです。

今週迄は、東京と京都を行き来していますが、これで12月のオンエアー出演までは東京出張が無く、京都で少しゆっくり出来るかも知れません。

紅葉シーズン真っ盛りでありまして、街中旅行者でごった返しています。

この時期は道路も他府県ナンバーの車が多くなりまして、清水寺や嵐山などには私達は絶対に近づきませんね。

市バスも一日中、ラッシュアワー状態でありますので、まあ、出歩かないことが一番です。

街中に引っ越ししてしまったので、国際会議場の傍に住んでいた時よりも季節の変わり目を気温以外で感じなくなってしまいました。

それでも北山の会社の窓から眺める山々は赤や黄色に色づいていて、今年の紅葉は久しぶりに綺麗なような感じがします。

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

14日の日比野ナビのお気に入りでありますが、プレミアムクロワールアイの特別セットとクロワール茶が全て『SOLD OUT』となりました。

皆さんには厚くお礼申し上げる次第です。

日比野ナビはQVCに入社してからずっとクロワールシリーズを御愛用頂いています。

やはり本当の声はお客様に届くのですね。

オンエアーとしては、田代ナビのQVC卒業オンエアー以来のワンさんとの共演でありましたが、無事に終わることが出来ました。

オンエアーの数日前に、ワンさんは転んでしまったらしく、お顔に擦り傷がありましたが、70歳を超えてもまだまだお元気で情熱的で一生懸命な方です。

クロワールシリーズはほぼ全て御愛飲して頂いているくらいクロワールファンです。

我が家も家族でバスソルトを使っていますし、プラセンタの美容液は嫁や社員さん達もファンです。

正直プラセンタというのは、私は少し臭いやべたつきなど抵抗があったのですが、ワンさんの商品は、凄くさっぱりしていて、匂いも感じません、実は私も髭剃りの後に嫁のものを使ったりしています。

ワンさんは、台湾の高雄出身であります。

私が異国でそれも中国語で通販番組に出て品物を売ることが出来るかと考えると、ワンさんは本当に凄いと言わざるを得ませんね。

これからも、クロワールで健康を保って頑張って欲しいと思います。

さて、日本と言うのは世界に誇る長寿国であるのは、皆さん良くご存知であると思います。

確か男性が今年初めて平均寿命が80歳代になり、女性も88歳代になったと新聞か何かで見た覚えがあります。

誰しも長生きがしたい、それも死ぬ間際まで健やかに、良く言う「ぴんぴんころり」は、私も当然ですが多くの人が願うことです。

この頃、健康寿命という言葉をよく耳にするようになってきましたが、自立した健康的な生活を送ることが出来る寿命の事を言うこの健康寿命、出来れば自分の寿命と健康寿命を一緒にしたいものです。

しかしながら、現実に目を向けると男性の平均寿命80歳に対して平均健康寿命は71歳、女性の平均寿命88歳に対しての平均健康寿命が74歳と、長生きしても病気など健康面で何らかの問題がある人が多いのです。

都道府県別に長寿トップの都道府県は男女とも長野県であります。

ただ、先程触れました健康寿命ですが、長寿の長野県はこの健康寿命が長く無く、寿命から健康寿命を引いた、所謂不健康寿命は下から数えた方が早いので、平均寿命日本一も余り意味がありません。

以前長寿県というと男女とも沖縄というイメージがあったのですが、今は女性が辛うじて第3位の長寿でありますが、男性は今や29位と下から数えた方が早い位です。

一年中温暖であり結構県民性がストレスフリー、食べ物も健康そうなイメージがある沖縄でありますが、聞いた話によりますと沖縄の平均寿命の順位が下がった時期と、沖縄にコンビニエンスストアが進出してきた時期が重なるということで、添加物など曰くつきのコンビニ食を口にするようになったのが、原因の一つではないかと言われているそうであります。

ただ、それでも沖縄の平均寿命が短くなった訳では無く、他の都道府県の平均寿命が沖縄を凌ぐ勢いで伸びたという方が正しいのかも知れません。

それにガンや脳血管疾患の死亡率では沖縄はブッチギリで低いのですから、コンビニ悪者論はちょっと言い過ぎなのでしょうな。

まあ、沖縄県民の健康に対し問題があるのは、間違いなく肥満度でありまして、県民の肥満率は男女とも沖縄がトップでありますので、食生活自体に問題がありそうです。

日本の男女平均の寿命は83,4歳であります。

因みにアメリカのそれは78,8歳であり、日本より5歳近く短いのです。

経済的に世界一のアメリカはOECD(経済協力開発機構)加盟国の中で寿命は、平均以下であります。

その一番の原因が、格差の大きさです。

所得や学歴の低い層が平均寿命を引き下げています。

先進国の場合、通常であれば医療の発達や、病院の整備等で何もしなくても寿命が伸びます。

しかしながら、格差が大きくなると最後はアメリカのように寿命が縮むのです。

所得の下位20%のアメリカ人はリーマンショック後、殺人、自殺、ドラック、アルコールなどの死因によって命を失うことが増えています。

結果アメリカの平均寿命をも縮めてしまっています。

要は国民の格差と健康と幸福度というのはリンクしていて、これこそが今回の大統領選挙のテーマであったということです。

世界一の経済大国アメリカ、その国の実情は1%の持つ者と99%の持たざる者の格差が大きく、最早抑えが効かない位不満が溜まっているのです。

日本も今、アメリカと同じ道を歩んでいます。

女性の世界一の長寿は変わりませんが、男性は、いくつかの国に追い付かれています。

現在、日本の寿命の伸びるスピードが頭打ちです。

何故なら、日本も近年、所得や雇用の格差が拡大しているからです。

驚いたことに、日本の子供の貧困率はOECD平均以下になってしまったそうです。

経済大国日本なんて過去の話になっているのかも知れません。

健康寿命はもちろん大切ですが、その前に、国民が幸福を感じられる環境にすることが肝要ですね。

平均寿命が下がるなんて、今迄の日本では考えられないようなことが、このままでは現実のことになるのかも知れません。                                                      

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