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週刊柏﨑 第672回_寒くなってまいりました。

画像はイメージです

今年も残すところ1ヵ月となりました。

一週間前には表に出ると汗ばむくらいの陽気であったのが、週半ばからは、一気に冷え込んでいまして、関東では、11月としては観測史上初めてという積雪ということで、早くも今年はスタッドレスタイヤに変えなければと考えているところです。

皆さんご存知の通り、週初めの月曜日、福島沖でマグネチュード7を超すような大きな地震が発生しまして、一瞬あの東日本大震災の悪夢が頭をよぎりましたが、幸い一人の犠牲者もなく、やれやれと胸をなでおろしています。

テレビで映像を観ていて、相当危機感を煽っているような気がしましましたが、あの場では、矢も負えないというか、当然のことであると思います。

ただ、あれだけ様々な形で、県民に津波の危機感を伝えていたのにも拘わらず、テレビの中では、平気で海岸べりを車や人が平然と行きかっている訳で、まあ命知らずというか、私にはあの人たちの感覚が理解出来ません。

さて、皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

先週末から、証券マン時代の同期が京都に観光で来たので多分10数年ぶりに秋の京都観光に出かけた次第であります。

日曜日は家の近所の大宮から嵐電に乗りまして、嵐山に行きました。

「紅葉のこの時期の嵐山と清水には近づくな」京都市民の常識なのですが、ホント凄い人出でした。

嵐電嵐山から天龍寺を通って、竹林と観光コースを歩きました。

確かに嵐山という場所は日本人と外国人の観光客がまず訪れる必須コースでありますから、混むのは当たり前でありますな。

嵐山の紅葉は正に真っ盛り状態でありまして、流石に綺麗でした。

ただ、飲食店はどこも満杯で、待つことが嫌いな私が敢えて行くところではありませんね。

友人と、嫁と始めは観月橋を渡って帰るところを、余りの人の多さに疲れてしまい、帰りも嵐電で返ってきてしまいました。

翌日は友人と二人でこれも17〜18年ぶりに、大原三千院に出かけまして、院内を散策しましたが、大原は気温的に嵐山よりかなり低いので紅葉はほぼ散ってしまっていました。

基本、あまり観光が好きでなく、身体を動かすか、家でゴロゴロしていることが多い私でありますが、こうやって久しぶりに京都観光に出かけるのもたまにだったらありですな。

皆さんも、もし京都にお出でになるようでしたら、声をかけて下さい。

さて、トランプさんが大統領になって、安倍さんが一番困るのが、TPPの取り決めなんですけど、そりゃTPPはやらないと言って大統領に当選したのですから、TPPから離脱するのは当たり前であります。

TPPというのは、環太平洋連携協定、要は太平洋地域の国々が貿易に対し関税を撤廃して輸出入をし易くするという仕組みなんですが、世界がグローバリズムを否定しだし、自国の産業を保護しようとしている流れの中、最早日本も方向転換する必要があるでしょうね。

そもそも安倍さん自身が、民主党を破った選挙でTPP反対と言っていたのを、自民党政権になったら簡単に撤回して賛成に回ったからトランプさんもそうだと考えているとしたら、大甘であります。

まあ、安倍さんとして、日本人は簡単に騙せたから、アメリカ人もそうだと思っているとしたら、日本人は本当にバカにされていますな。

アメリカが参加しないTPPであれば、ニュージーランドやオーストラリア、メキシコ辺りから安価な食糧が入ってきて、国内の農業は大打撃を受けるでしょう。

その代償に車やエレクトロニクス製品の輸出は、アメリカ抜きの相手の国の経済規模が小さすぎて殆どメリットないという「やらずぶったくり」コースとなります。

基本、TPPというのは、日本にもアメリカにもメリットは無いと思っています。

だって日本もアメリカも業務に携わる当事者は反対です。

それなのに何故推進を焦るのか、それは国では無く双方の国の中に利益を甘受できる人とか組織がいるからです。

安倍さんはその味方です。

ヒラリーさんも大統領になっていたらきっと賛成に回ったのでしょう。

大体、今のトランプさんは、まだ民間人です。

その民間人に一国の総理大臣が会いに行って、50万円もするゴルフクラブを贈ったって、トランプさんもトランプさんですが、安倍さんはその点どうお考えなんでしょうね。

華々しく登場した小池知事でありますが、私個人的にはこの頃の小池知事、少々メッキが剥がれてきたというか、やっぱりなという感じがします。

東京オリンピックの施設の建設問題、以前にこのコラムで前に決まっていた施設の見直し無しに、建設費用を少し削減して進めるようならガッカリという内容の話を書いたのですが、まあその通りになりそうです。

小池知事には、オリンピック利権に対しメスを入れることを期待した訳でありまして、そもそも70億円で建設する有明のボート会場が何故7倍の490億円になってしまったかという国民からしてみれば考えられない杜撰な計画の中身を調査し明確にして欲しかったのです。

それが、出来ないのならば、せめて東北復興の為に宮城に会場を変更することをもっと推し進めて貰いたかったです。

今のまま、オリンピックの施設の建設問題が変わらず進んでいけば、オリンピック利権のサイドは利益が少しばかり減るもののゼロになることを考えればOKであるし、知事になったばかりの小池知事も振り上げたこぶしを費用の削減と言う形で下せるので、どちらの顔も立てることが出来ます。

豊洲の移転問題にしたって、あと1年でという話でありますが、豊洲市場は最早汚染施設というレッテルが貼られてしまったのですから、管理費用が高く、交通の便や使い勝手の悪い豊洲に移転する必要性が無いのではと思います。

まあ、誰でももう豊洲はアカンと考えるのが普通なんですが、それでも豊洲に行かないと困る輩もいる訳であります。

豊洲に大金を投資して築地から引っ越さないと倒産してしまう人は、その費用を弁償して貰えばノープロブレムですから絶対に困る訳ではありません。

それは、東京オリンピックの施設の建設問題と同じです。引っ越した後の築地の土地や再開発の利権を握っている人達や、豊洲を取り仕切るサイドの利権を持っている人です。なんたって築地は売却価格が1兆円を超すと言うし、それが今のまま築地を使われたら、1兆円だって絵に描いた餅になります。

豊洲にかかった費用が6,000億円と言われていますが、兎に角市場の移転は白紙撤回して施設利用の代替案を考えるべきです。

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