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週刊柏﨑 第680回_今、福島原発が心配な理由

画像はイメージです

先週末から週初め迄、QVCさんのイベント「ベストオブベストセラー」に出演するために東京に滞在していたのですが、東京は京都に比べて寒さをそれ程感じません。

東京から京都に帰ってきて新幹線を降りた瞬間からもう寒さが全然違います。

なんかもう冷たさが、皮膚に突き刺さるようで辛いです。

ただ東北や北海道ではマイナス気温と京都とは比べ物にならない位寒い訳で、私と犬が単に根性が無いだけなのかも知れません。

日曜日の「ベストオブベストセラー」でありますが、QVCで10回以上のベストセラーを受賞したベンダーさんばかりで、こんな栄えある賞に選ばれたのは、ひとえにいつもエーエルジャパンをご支持して頂いている皆さんのおかげであると心から御礼申し上げます。

オンエアは午前4時と午後2時の2回でありましてプレミアムクロワールアイネオの特別セットをご紹介したのですが、有難いことに完売となりました。

因みに、クロワールアイネオはベストセラーの受賞を13度頂いております。

これからもよろしくお願いいたします。

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

先週一番驚いたニュースは、新聞に載っていた福島原発の第一号機と第二号機の今の放射線量であります。

東京電力が第一、第二原発の原子炉格納容器の内部調査で容器内を撮影した映像を解析したところ内部でなんと毎時530シーベルトを記録したというのです。

この530シーベルトがどの位凄まじい数値かというと、私達が1年間に放射能に被爆していいと言われる限度量が1ミリシーベルト、これは毎時0.1マイクロシーベルトです。1シーベルトが1000ミリシーベルト、マイクロシーベルトになりますと1シーベルトは100万マイクロシーベルトですから、530シーベルトと言う数字がどれくらい天文学的な数値であると分かるでしょう。

因みに私達が100%死に至る被ばく量が7シーベルトですから、建屋内の毎時530シーベルトという放射線量は正に即死レベルであります。

問題は、何故今容器内がそんな放射線量になっているかということです。

通常の原発の原子炉というのは、核燃料が入った入れ物が核容器内の内部で上部から吊られていてそこに容器内に満たされた冷却水によって炉心が冷やされ安定した状態に保たれています。

今回の原発事故は、東日本大震災による津波で原発内の電源が使えなくなり原子炉内が冷やせなくなったのが大きな原因です。

津波により原子炉の冷却系統が故障しその後、原発建屋が爆発して1号機、2号機では圧力容器に穴が開いてしまい、いくら水を注入しても穴から漏れてしまい完全に炉心が冷却出来ていなかったと思われます。

炉心が冷却出来なければ当然炉心の温度は上昇しますし、その結果核燃料は容器内の下部に落ちてしまいます。

これをメルトダウンといいまして、ヤバイ状況でありますが、それでも核燃料が容器内に留まっていれば周りを覆ったりしてやりようがあります。

しかしながら核燃料が容器から外に落ちてしまう状況になりますと恐ろしい位放射線量を発する物体が外気に晒されるのですからもうこうなったらどうなるか全く予測がつかなくなるのです。

これがメルトスルー、世に言うアメリカの原発事故でメルトスルーした核燃料が地球の裏側の中国まで突き抜けるというフィクション映画で名づけられた「チャイナシンドローム」です。

皆さん、記憶に新しいと思いますが、この地域は地下水が豊富でメルトダウンで炉心を冷やすためにこの地下水が使われています。

炉心を冷やした水は当然放射線量が高くなりますので、東電は原発のそばにタンクを作ってそこに汚染水をプールしています。

話によるとこの汚染水を除染装置で除染して海に流しているそうです。

これがもし建屋内が530シーベルトにもなるような核燃料がメルトスルーして地下水源に届いているようなことがあったら付近の海はどうなるか考えただけで怖いです。

全く報道されないことがかえって不安を覚えます。

決して危険を煽る訳ではありませんが、国民として原発事故は終わっていないという認識だけは持つべきであると思います。

私としても正直、大丈夫だと思いたいですが、殆ど情報がないので心配しております。

(今日の朝刊で、福島原発の2号機の建屋内の放射線量は更に上がって毎時630シーベルトを記録しました。こりゃ、トランプがどうのこうの言う前に対策をしないととんでもないことになるかも知れません。)

さて、皆さんには、適度の糖質制限が健康の為に必要とこのコラムで書いてきました。

よく病気になると身体に優しく、消化の良い食事といっておかゆやウドン、野菜などを食べてきたと思います。

体調が悪いのにステーキなどを食べたら身体に負担を強いることになってしまうと、多分誰しもそう考えると思います。

しかし、それは大きな間違いなのです。

消化器関係の医者なら誰しも知っていることですが、普通に食事をした後、急病で緊急開腹手術を行うと、胃の中に残っているのは、たいてい米粒、麺類、野菜であります。

ステーキやから揚げなどの肉塊はかき消したように無くなっています。

事実、汚い話ですみませんが、酔っぱらった時の吐しゃ物、あまり見たくないものでありますが、確かに繁華街の道端に吐かれたものに目立つものは、米粒や麺が大半であってつまみに食べていた焼き鳥や刺身はどこにもありません。

要は、糖質というのは身体の中に長く留まって、それを消化するために胃酸を出さなくてはならないものであるのです。

ですから、飲んだ後に〆のラーメンや雑炊、ウドンなんていうのは、自ら二日酔いになりに行っているようなものであります。

まあ、飲むお酒の種類でも、ビールや日本酒のような糖分が多いものだと、糖質を摂らないようにしても二日酔いになりますけどね。

それと糖質が入ってないウィスキーや焼酎でも飲み過ぎれば酒は残ります。毎日どれくらいの糖質を摂っているか、皆さんは大体でも把握していますか?厚労省や農水省が公表してる「食事バランスガイド」という本があります。

それによると「一日にご飯なら普通の茶碗4杯、食パンなら6枚、うどんや麺類なら3杯食べるのがバランスの良い食事の炭水化物量です」としています。

普通の人なら朝、昼、晩と3食で寧ろ少ない位でしょう。

ところが糖分(砂糖量)にすると一食分だけで110g〜150g(一日分330g〜450g)に相当するのです。

甘いものは食べない方も、ご飯でこんなに砂糖を摂っている、ちょっと驚きませんか。

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