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週刊柏﨑 第693回_免疫力と抵抗力ってどう違うの?

画像はイメージです

5月も今週で終わります。

沖縄や南九州では早くも梅雨に突入したようです。

ただ、陽気の方は既に夏になったようでありまして、日本各地で連日の真夏日を記録しています。

京都にいる時は、毎日曜日は午前中に2時間ほどテニスをしているのですが、30度オーバーの気温の中プレイしますと意識が飛びそうになりますな。

元々飛び切りの汗かきですので、夏場のテニスは水分補給に気を使います。

クロワール茶を大量に飲むのですが、大量の発汗がクロワール茶と入れ替わって、何か身体の水分が綺麗になっているような感じがします。

この頃、クロワール茶の凄さを再認識することが多くなっています。

クロワール茶の抗酸化力というのは、活性酸素を身体から取り去ることで、私達の抵抗力を上げています。

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

相変わらず、森友学園や加計学園問題がマスコミを賑わしていますが、どう考えても日本という国にはこういった不正疑惑を解明するシステムが存在していません。

例えばアメリカの場合、トランプ大統領のロシアとの疑惑事件が問題となると、国が事件の究明委員会立ち上げ、完全な第三者によって国民が納得いく形まで真相を究明して公聴会で発表します。

かつてニクソン大統領はウォターゲート事件で退陣に追い込まれました。

ところが日本の場合は、不正に関与したと考えられている政治家や官僚が自ら証拠を出したり、弁明し自らその白黒を判断するのですから、国民に対して真相が明かされることなど不可能であります。

そりゃ、黒塗りの資料は出るわ、関係資料は無くなる訳ですな。

こうなると日本でこのような不正事件を究明するには、お隣の国のように、マスコミや国民の自浄力にならざるを得なくなります。

まあ、一部の有識者は除き、日本は、こういう事には何かと無関心なようで、現状では無理っぽいですね。

それでも加計学園問題の件については、当時の文科省のトップが、テレビに自ら出演して内閣の関与を証言したのですから、大変なことになってきました。

政府もこの元トップのスキャンダルをマスコミにリークして、何か泥仕合の様相でありますが、これで加計学園問題は簡単にしらばっくれて幕を下ろせなくなったと思いますので、今後の展開が個人的には非常に興味があります。

ここのところ日本各地で原発の再稼働が相次いでいるようです。

基本、国として原発を動かす方針であるのですから、形だけ審査会を通しますが、最後は再稼働という結果ありきで全てが動いています。

それでも全ての専門家が予測不能という地震国の日本で、壊れたら国が亡びる可能性が高い原発を動かすことが、いかに危険なことか少し考えれば分かる筈だと思います。

まあ、日本の場合、各地方にある電力会社が沖縄を除いて全て原発に舵をとっている訳で、止めますと言って簡単にいかない事情がありますし、今や原発で飯を食っている人もかなりいるのです。

ですから真剣に脱原発をしようとしてるなら政府が主導してコントロールしていかなければ無理なのでしょう。

私みたいな小心者は、あの福島原発の惨状をみたら、原発なんておっかなくて動かそうとは思いません。

いくら反対しても稼働させるのでしょうから、これ以上出来ないという位、安全性は担保して欲しいです。

さて、健康についての本や雑誌などを読むと良く見かける「免疫力」と「抵抗力」という言葉、皆さんはこの「免疫力」と「抵抗力」ということについて考えたことがありますか?

「免疫力」というのは、身体の中に元々備わっている自己防衛機能であります。

それは、病原菌やウィルスなどの外敵の侵入を防いだり、体内に出来た害をもたらす細胞を除去するものです。

よく免疫力を上げて病気にならないようにすることが健康法であると言われています。

免疫機能として知られているのが白血球であります。

白血球は確かに血液に入ってきた病原菌の侵入を防いでいます。

それでは、免疫力を上げるということは、白血球を増やすことをいうかというと、ご存知の通り白血球が増えればそれは白血病という怖い病気があります。

白血球が多いということは、身体に炎症があることであり、免疫力が過度に働くことは身体にとって良い事ではありません。

免疫力というのは、身体が必要と感じた時に自然に働くものでありまして、意識して増やすとかいうものでは無いことを理解して下さい。

免疫力というのは、増やすものではありませんが、減少するのは簡単なのです。

例えば、抗がん剤をしたとき、多分毎日のように血液検査をして白血球の数値を調べます。

これは、抗がん剤によって白血球が減少し免疫力が落ち、感染病になるのを防ぐためです。

よく、免疫力を上げる為に腸の善玉菌を増やしましようとか聞きますが、基本、免疫力というのは上げるものでは無く、バランス良い食事やストレスフリーの生活をして落ちないようにすることが大切ということなのです。

「抵抗力」」というのは、身体を造っている個々の細胞や組織の強さであります。

細胞本体が頑丈で、細胞の集合体である組織の強度が高ければ、基本病原菌やウィルスに対抗できるし、免疫力も正常に活動出来る状態と言えます。

それに、抵抗力の場合、その力を高められるということも大きいと思います。

免疫力が必要なのは感染症の予防だけであり、ガンなどの生活習慣病には抵抗力こそが重要であるということであります。

抵抗力が落ちないようにするには、栄養をしっかり補給し、痩せないようにすることが大切です。

体重が落ちること、即ちダイエットでありますが、若い時はまだしも、私ぐらいの年代では抵抗力を落とさないよう、小太り位の方が健康であるということです。

また、血中のコレステロール値に関しても、コレステロールは細胞膜やホルモンを作るのに必要でありますから、少しくらいの高コレステロールの方が良いというのも覚えておいて下さい。

また、DHA,EPAは抵抗力を高める細胞の健康の為に絶対に必要ですから、安全性と酸化防止、品質を充分考えた藻由来のDHA,EPAを摂る様にしたものです。

あとクロワール茶を飲んで皆さんの抵抗力は万全ですね。

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