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週刊柏﨑 第695回_誤嚥性肺炎を防ぐには?

画像はイメージです

どうやら今週、京都は梅雨入りしたようで、週半ばから雨模様の日が続いています。(それでも、週末にかけて天気が良く、何か今年は空梅雨っぽいです)

雨嫌いの我が家の犬が散歩に行きたがらないのが面倒でありますが、これだけ雨が降っていないと当然水不足が問題になりますので、まあ今の日本には恵みの雨です。

マンションの入り口の紫陽花の花もピンクとか青の色が綺麗で、今が見ごろです。

ただ、近年の梅雨は爆弾豪雨を伴う事が多いので、それなりの注意を払って下さいね。

街中では早くも祇園祭の準備が始まっていまして、これから気温もうなぎ上りとなるのでしょう。

6月はQVCさんでのオンエアの予定はないのですが、東京での打ち合わせが入っていまして、やっぱりそれなりに忙しいですね。

どうしても仕事の中心が関東でありますので、正直京都に会社を構えるメリットというのは少ないです。

それでも京都に移り住んで早20年にもなろうとしています。

今や第二の故郷と言っても過言では無い訳で、多分この京都が終の棲家となると思います。

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

読売ジャイアンツの連敗が止まりません。

今日時点で13連敗と球団ワースト記録を更新中です。

この頃本当に野球を観なくなりましたので、これだけ勝てない原因が分からないのですが、こうも勝てないと最早何かにとりつかれているというか、勝負以前に何か大きな負の問題がありそうです。

あくまで私の意見でありますが、その原因となったのは、以前読売新聞が社会面で報じた前文科省次官のスキャダル記事ではないかと思うのです。

私もあの記事を目にして、一瞬タブロイド紙か大衆週刊誌と思った程で常識であれば、読売新聞のような大新聞が社会面で扱うような内容ではありません。

多分あの記事を目にした人の大部分は官邸や内閣府に命令されて前次官のスキャンダルを記事にしたと感じると思います。

今の内閣に厳しい人だけでは無く、多くの有識者が読売新聞は終わったとコメントしています。

要は、公平中立を旨とする報道機関が時の権力の見方をするという、まあ、やってはいけないことです。

不思議なもので、そういうほころびが出だすと、悪い事は連鎖するのですな。今のジャイアンツと読売新聞の姿をオーバーラップするとしか思えません。

衰退著しいフジサンケイグループしかり、国民の怒りが興味なしという感覚になる時が本当に怖い時です。

「覆水盆に返らず」こうなると何をしてもダメになります。

ちゃんと国民の事を考える、それがひいては国家の為になる、おごりと言うのが一番禁物であります。

そう考えると、今の加計学園問題に答える政府与党の人とか、関係省庁の人とかの質問に対する答えなんて、もうごまかそうとかと言うより、見下ろしてバカにしているような、驕りしか感じません。

さて、いま週刊新潮で、誤嚥性肺炎の特集をしているのですけど、私は他人事では無いのです。

以前このコラムで触れたことがありますけど、私、結構の頻度でこの誤嚥をしてしまうのです。

今や日本人の死亡原因の第3位という「肺炎」なのですが、実はその死に至る肺炎を起こす大きな原因がこの誤嚥性肺炎からなのです。

高齢者の70~80%が発病すると言われている誤嚥性肺炎は私達が考えている以上に厄介で怖い病気であります。

私達は物を食べる時も息をする時も口を通して喉から体内に食べ物なり空気を取り込んでいきます。

物を食べる時、通常は気管が反射的に閉じて決して気管の方に食べ物が入って行かないようになっています。

ところが、年を取ったり病気によって反射神経や筋力がおちると、時としてその動きが遅くなったりして誤って食べものが食道に行かず、気管から肺に入りこんでしまうことがあります。

これが誤嚥であります。

空気と違って食べ物には雑菌や口中に有る歯周病菌などが存在していますから肺に入ってその菌が増殖するとそれが原因で病気になります。

これが誤嚥性肺炎であります。

誤嚥と言うのは、肺に食べ物が入るのですから苦しいものです。

ところが、この誤嚥を睡眠時であるとかに知らないうちにしている場合があり、そうなると気が付いた時には、肺が機能しなくなっているような状態になっている時もあり、手遅れになることも少なくありません。

誤嚥性肺炎の初期症状というのも曖昧でありまして、微熱やだるくなる、呼吸が苦しい位で、気を付けていなければ風邪や疲れと安易に考えてしまいがちです。

私は、子供頃肺門リンパ腺という結核の一歩手前の病気になったことがあります。

この病気は咳が止まらず、微熱が出ると言う症状でして、親が医者でなければ喘息と間違うような病気です。

まあ、無事に完治したのですが、その頃から私は気管が強く無く、咳が良く出るのです。

この歳になりますと、食事の途中にせき込むと正にこの誤嚥を思い切りにしてしまう訳でありまして、その時の苦しさと言ったらありません。

これを結構頻繁にするので、心配した嫁が、この誤嚥性肺炎を疑いまして、病院で検査を受けさせられたのです。

幸いに、レントゲン写真で肺の様子は健康状態でありましたし、呼吸器も悪い処はありませんでした。

ファイバースコープで見た気管支に少し炎症がある位でしたが、心配するような状態では無いという事です。

診察して頂いた先生によると誤嚥というのは防ぎようが無いという事で、ゆっくり食べるとか、とろみをつけた食べ物を摂るとか、食べ物を小さく刻むとか、まあ気を付けるしかないようです。

あと、誤嚥性肺炎で気を付けるのが、口腔内を清潔にするということであり、特に成人の80%が罹っているという歯周病にならないということです。

エーエルの魔法のワハハ歯ブラシですが、私先日の歯科検診で歯周ポケットが2ミリ以下になりました。

この歯ブラシ凄いです。

流石、歯科医師が作った歯ブラシです。

歯周ポケットと歯を同時にキレイに磨ける歯ブラシ、ありそうでないのですよ。

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