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週刊柏﨑 第701回_正しい生活習慣を送ってクロワールで補う

画像はイメージです

相変わらず暑い日が続いています。

京都では祇園祭の前祭りが行われまして、この月曜日には無事山鉾巡航が行われました。

今年の祇園祭は上手く3連休が絡み、天気も良かったことから、なんと32万人の人出となりました。

日曜日に本当に久しぶりに能登から帰省していた娘と嫁と一緒に祇園祭に行ったのですが、それはもう人、人、人の人波でありまして、住まいのある堀川通周辺から多くの山鉾がある烏丸通に進むのがやっとでありまして、直ぐに帰ってきてしまいました。

観光の目玉として本来、祇園祭は前祭りしか盛大に執り行わないのですが、近年は後祭りもそれなりに行われ、山鉾巡航もします。

ただ、後祭りでは前祭り程の屋台が出ませんので、どうしても注目は低くなります。

祇園祭が終わりますと、京都は梅雨が明けまして、本格的な夏に突入となります。

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

今週末からは、下鴨神社でみたらし祭りが行われます。

娘と息子が幼少時代、柏﨑家は下鴨地区に住んでいまして、お祭りと言えば我が家ではみたらし祭りでありまして、境内を流れる泉川を裸足でろうそくを持ってお参りするのも、何かエキゾチックでありまして、私としては京都で一番お薦めしたいお祭りであります。

みたらし祭り期間だけ下鴨神社の境内でお団子を販売しています。

この団子がみたらし団子、下鴨神社が、みたらし団子の発祥の地です。

まあ、普通のあの甘辛いたれを付けた団子で、串に5個の団子を刺したものです。ただ、チョット違うのが頭の一つとあとの4つが少し離してあります。

団子を人間の5体に例え、一つ目が頭です。

みたらし祭りにお参りしてこの団子を食べて、私達の身体の健康を祈る、そんな感じですね。

日野原重明氏が亡くなられました。

享年105歳、正に大往生であります。

ご存知の方も多いと思いますが、日野原氏は医師であり長寿のカリスマと言われた人物です。

生活習慣病というのは、日野原先生が提唱した名前でありまして、それだけに睡眠、食事、運動という健康の為に大切な生活習慣をとても重要視していました。

睡眠に関しては日野原先生自身、4時間半から5時間しか取っていないのですが、それでも各個人にあっていれば睡眠時間は健康に関係無いといいます。

要は、その睡眠時間で疲れが取れるか取れないかという事です。

うつぶせ寝を薦めていて、枕を3つ使っていたようです。

食事に関しては、基本的に少食であり、一日1,300キロカロリー、野菜を多く摂る他、夕食以外は食事らしい食事を摂らなかったそうです。

運動はまず歩くことを基本としていましたが、楽しんで出来ればどんな運動でも進んですべきと言っていました。

あとストレスを貯めない事も重要と、まあ私がいつも皆さんに健康の為にやるべきと言ってきたことですな。

日野原先生の言葉で一番印象に残っているのが、「例え病気であろうとも薬を使って、その時幸せと思えるならそれは健康であるということ、必要以上に病気のことを心配することは無い」という事です。

まあ、生活習慣は大切で正しい生活をするのに越したことは無いが、別に病気であってもそんなに気に病むことは無いよ」と言う当たり前でありますが日野原先生が言うととても深いです。

100歳を超えても尚、世の中の為、人の為と精力的に活動してきた方でありまして、私のような人間は足元にも及びません。

心からご冥福をお祈りいたします。

合掌

次も訃報で申し訳ありませんが、長らくドラえもんの声優を務めてきた大山のぶ代さんの旦那さんである佐川啓介氏が尿管ガンの為亡くなられました。

奥様の大山のぶ代さんは、大分前から認知症を患っていまして、今はテレビでドラえもんを観ても何の反応も示さないそうです。

数年前に出版した「娘になった妻、大山のぶ代」という著書では、絶対に大山さんを残して死ぬわけにはいかないと語っていましたから、さぞかし心残りであっただろうと思います。

近年は自身がガンを患ったことから、大山さんを施設に入れて闘病生活を送っていたようです。

ですから、夫の佐川氏が亡くなったことも大山さんは、認識出来ない状況のようです。

日本には、このご夫婦のような老老介護している方が多くいますが、今後更にその数は増えていく事は間違いないことで、私ぐらいの世代はしっかりとした対策が必要であり、決して行き当たりばったりという訳にはいきません。

誰でも認知症になるリスクはありますし、それなりの対策は絶対に必要であるのです。認知症は老化では無く、病気です。

やはり前出の日野原先生が100歳を超えてしっかりとしていらっしゃったように、生活習慣を正しく送るセルフコントロールは実行しなければならない課題です。

また、例え認知症の兆候が表れようと病であれば治療法も薬もある訳で軽度認知障害(MCI)であれば半数は正常に戻れると言う話であります。

確かに認知症は一度なったら二度と元の状態に戻れないといいます。

週刊文春の特集では、最新研究によるとグレーゾーンの時期なら元に戻れる可能性があるというのです。

認知症は放っておけば必ず悪化していきます。

その対策として、やはり運動、そして脳を使うということ、音楽や絵画など脳を刺激して知的好奇心を持つことが有効です。

そしてこれが一番重要でありますが、これらのことを積極的に楽しんで行うこと、やっぱり一人では中々出来ないものです。

恥ずかしいとか世間体が悪いとか、そんなことを言っている場合でないのです、年をとれば誰でも認知機能は落ちていきますから家族で助け合う事が大切とこの特集は結んでいます。

人は、皆年老いて死んでいきます。それは、今の処、絶対に避けられないことです。

誰しも日野原先生のような一生を送ることを望んでいると思いますが、殆どの人には現実問題として難しいでしょう。

私達も後々後悔しない為にも今できることはしなくてはなりません。

身体の健康というのは、体と心を同時に考えなければなりません。

エーエルジャパンの健康食品はあくまで栄養面や抗酸化ということで皆さんの身体のメンテナンスをサポートするベストのものと考えています。

そして、何より重要なことは正しい生活習慣を送ることであって、それは一石二鳥では出来ない事です。

難しいかも知れませんが一歩一歩やっていきましょう。

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