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週刊柏﨑 第712回_プロ野球ドラフト会議、清宮君日本ハムに決まる

画像はイメージです

10月も今週で終わります。

気温的には、朝晩は最早完全に冬であります。

晴れであれば、日中はそれなりに気温が上がりますから、一日の寒暖差はかなりの物になる訳でありまして、そりゃ体調も崩します。

そうかと言って日本全土を毎週のように台風が縦断していて、本当に今は訳が分かりませんな。

先月のQVCでのオンエアの移動時には、台風で吹っ飛ばされて散々な目にあっているので、先週末に関東を直撃した台風には、早めの移動をしましたので、勢力の割に被害は降りかかりませんでした。

QVCのある海浜幕張は海っぺたにありまして、普通であっても風が強いのですが、台風が来た時はホント命の危機を感じます。

この週末、京都は冷え込んではいるものの天気がよいのですが、

またまた台風が発生していますので、どうか気を付けて下さいね。

地震とかと違って台風は予め予測がつくのですから、「しっかり備える」心掛けて下さい。

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

プロ野球の新人選手の争奪戦 ドラフト会議が開かれまして、今年のセパ各球団の入団選手が決まりました。

話題の早実清宮君は7球団の競合の末日本ハムがくじを引き当てました。

日本ハムはあの大谷翔平選手が来年メジャーリーグに移籍することがほぼ決まっていますので、その穴を埋める意味でも清宮君を指名することが出来て良かったです。

まあ、娘が勤める会社が日本ハムのスポンサーをしていますので、私はとりあえず日本ハムファンであります。

私が彼の存在を知ったのは5~6年前と結構前のことであります。

当時CS放送を何気に眺めていたのですが、そこでは小学生のリトルリーグの野球世界大会を放送していました。

日本チームの中でひときわ大きい選手がピッチャーでありまして、相手の中南米のチームから三振をバンバン奪っていたのが眼を惹いたのです。

またその大きい選手は4番を打っていまして、相手チームのピッチャーはビビってまともな勝負をしてきませんでした。

その大きい選手こそ小学生であった清宮君でありまして、結局清宮君を擁する日本チームはリトル世界一になりました。

当時から清宮君は180センチ以上あり今と変わらない位の体格であったと思います。

リトルではその恵まれた体格から120キロ以上の速球を投げ、打ってはホームランと多分今以上の規格外選手であり、世界ナンバーワンの選手でありました。

その当時のことを考えると、現在の清宮君は私個人の意見でありますがまだまだであり、大谷翔平選手と比べるとかなり見劣りします。

まあ、あくまで現時点でありますが。

あと心配しているのが、彼のメンタル面です。

清宮君の父親は元早稲田大学ラグビー部の名フランカーであり、その後監督を務めたスポーツエリートでありまして、彼は完全にボンボンです。

リトルリーグの頃からトップ選手でありまして、その後シニア、名門早実と常にトップ選手として大きな挫折を経験していないのでは。

プロ野球界はそれ程甘いものではないと思います。

確かに、バッティングは非凡なものがあることは間違いないことですが、守備、走力はプロの中では目立つものがありません。

まあ、いらんお世話でありますが、常に日向を歩いてきた清宮君が、もし叩かれた時そこから這い上がる負けん気があるかと心配になります。

その点、育成が上手な日本ハムに入団するのは良い事ですし、私の心配も杞憂になることを望むだけです。

今年も多くの高校生、大学生、社会人が新たにプロ野球界に入るのですが、この中で生き残ることは並大抵なことではありません。

全ての新入団選手の健闘を祈りたいですね。

衆議院選挙が終わりました。

当初は劣勢が伝えられた自民党ですが、野党の中心を担うべく立ち上げた「希望の党」が党首小池都知事の不用意な発言で急激に支持を失い、またそれに伴う野党共闘の立ち遅れから解散前の議席数と同じ位の議席獲得と結果的には大勝しました。

基本的に私は結果が全てであると思っていますので、プロセスはどうあれ、これが現状の日本の選択であると受け止めています。

ただ、与党勝利によって私的には納得がいかない森加計問題がうやむやになることなく、しっかりとした解明、検証がなされることを切望しています。

近年の選挙において、与党、野党を問わず政治家が必ずと言っていいほど口にする言葉があります。

それは「改革」という言葉です。

「改革なくして成長なし」と言ったのは小泉元総理であり、「これからも常に改革を行っていく」と言ったのは小池都知事です。

共産党や公明党も民進党も殆どの議員がこの「改革」というワードを錦の御旗の様に使用しています。

改革というのは、「従来の制度や決まり事を改めよりよいものにすること」です。

要は今ある制度や組織、方法、習慣などを改め新しくすることを指します。

実はこれは革新ということの定義であります。

即ち、革新と言われる勢力である立憲民主党や共産党。

社民党という革新党が改革を叫ぶのは当然と言うか当たり前であり納得いくことです。

革新に対抗して「保守」という言葉があります。

今回大勝した自民党は当然この保守です。保守というのは、「古くからある制度、習慣、考え方を尊重し保ち守る」ことです。

これっておかしいと思いませんか?だって言葉の定義からすると「改革」をしないで現状を守っていくのが保守の正しい立ち位置です。

そうだとしたら「憲法改正」や「TPP促進」「グローバリズム」などという自民党が行っている政策は保守ではありません。

これに対して革新といわれる政党が行っている政策は自民党と逆であり、それこそが現状の制度を守るという保守であります。

ただし、当然革新勢力である民主党や共産党は改革を謳っている訳でありまして、結果的に改革をするという聞き心地が良い言葉を与野党が使う為に、今は保守も革新もどっちがどっちであるか分からないというのが現状です。

はっきりいえるのは、今や日本の政党には左翼というくくりの考えが無くなっているということです。

何故なら、左翼の思想である革命は改革と違うことです。リベラルと言われる民主主義的な考え方が今の日本に於ける左翼的な考え方なのだと思います。

そういった意味ではやはり右翼といわれる考え方も時代に応じて大分変化していると思います。

今の自民党の政権運営を見ている限り私は、保守でも革新でもない、どちらかと言うと社会主義的なものであると思えてしますのですが、どうなのでしょうね。

私は、国会での強行採決などをみ見るとそうとしか思えません。

さて、誠に勝手ながら来週の週刊柏﨑はお休みを頂戴致します。

次回更新予定は1110日の予定です。

楽しみにして頂いている方には大変申し訳ございませんが、次回更新までお待ちいただけますよう、よろしくお願い致します。

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