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週刊柏﨑 第721回 光免疫療法に対する専門家の見方

画像はイメージです

先週は、全国的に気温が上がって暖かく、過ごし易かったのですが、今週に入ったとたん急激に冷え込んでいます。

関東では、週初めにかなりの雪が降りました。

大雪が降るのが日常の東北や北陸の地域と違って、都市部と言うのは本当に積雪に弱いものです。

まあ、確かに20センチ位の雪が積もることは東京ではめったにありませんが、だからと言ってそれ位の雪であれだけ交通網がてんやわんやになってしまうのですね。

私の友人にメールで状況を尋ねると、この雪は凄く短期に集中的に降った為に、電車などの交通機関が不能になったことと、企業が社員に早帰りを奨励したために、一気に帰宅者が駅などに溢れかえったのが原因と言っていました。

私的には、感心してしまうのが、あの雪の中何時間も並んだりして家に帰ろうとすることです。

私でしたら、多分雪が強くなった時点で帰宅を諦め、カプセルかサウナに直行して泊まるという選択をしていたと思います。

あと、あの雪道をノーマルタイヤで平気で出かけていくことには、驚きますな。

東京はああ見えて結構急な坂道がありますので、そりゃ至る処で事故は起きます。

私の車は、能登在住の娘の処に行くことを考えてスタッドレスタイヤにしてあります。

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

先週号で触れていた「光免疫療法」でありますが、知り合いの放射線医に聞きました

日本人でアメリカにおける「光免疫療法」に携わっている小林氏は京都大学病院の元放射線医です。

私の友人は、以前小林氏のセミナーに出たことがあるということで、小林氏は放射線医として有名な先生であるということです。

「光免疫療法」のような、所謂ガン細胞だけをターゲットとして放射線などで叩くガン治療というのは実は数多くあって、どれも患者さんサイドからしたら画期的な印象を持つものだそうです。

基本的に、このような治療法の場合、ガン細胞をだけをターゲットとするため、確実にガン細胞を識別する必要がある訳です。

知り合いの先生が言うには、ガン細胞には様々な種類やタイプがある為に、その患者に存在する全てのガン細胞を果たして正確に識別できるのかということが、どうしても完全に出来るとは考えられないということらしいです。

「光免疫療法」の場合、アメリカでは頭頸部ガンに於いてフェーズ2の治験が終わり、大きな成果を挙げています。

そして近日中にフェーズ3に入ることが予定されています。

日本でも3月には、同じ頭頸部ガンでフェーズ2の治験が開始されます。

要は確実に実用化に向けた工程が進んでいるのです。

知り合いの先生が言うには、こういう新しい治療法の場合、あくまで医学界が期待するのは今の抗がん剤の一つとしての選択肢ということです。

確かに「光免疫療法」のような新治療法でガンが治るに越したことはないですが、治療現場でガンと戦ってきた専門家の考えとしては、ガンを治すというのはそんなに簡単な話では無いですよということなのでしょう。

実はこの「光免疫療法」、研究者の小林氏に今迄巨額の援助をしてきたのが、あの楽天の三木谷氏であります。

このもしかしたら21世紀最大の技術革新になるかもしれない研究に絡んでいるのが、畑違いの三木谷氏ですから、何かチョット引っかかるものがありますな。

それでも全人類の夢と言ってもいいガンの完全治癒であります。

こういう新しい技術からその実現に向けて一歩一歩前進していく事を切に願いたいです。

話はガラッと変わりますが、文春がこのところ立て続けにスクープしている芸能人の不倫記事ってどう思われます?

不倫と言うのは結婚しているにも関わらず、その伴侶とは別の異性とそれなりのお付き合いをすることです。

また独身であっても相手が既婚者の場合はそれも不倫であります。

まあ、私も人の子、そりゃそれなりに長い間生きてきましので、当然異性を好きになった事もありますし、それなりの経験もさせて頂いています。

ただ、個人的に思うのが、こうやってスクープに遭う不倫カップルというのは、あまりに潔くよくないと思います。

ああやって結構社会的立場があったり、まあ面が割れている人にとって、今のSNS時代は正に壁に耳あり障子に目ありであって、ばれない筈はないのです。

そのリスクを全く考えなくて、ばれた時のあの狼狽たえ方はリスク管理能力ゼロと言わざるを得ません。

既婚者で不倫に走ると言うのは、少なくとも今の伴侶よりもその不倫相手の方が好きということなのですから、アメリカみたいに離婚して、オフィシャルにお付き合いする方が両者にとってメリットがあると思うのですが。

それでも離婚するのが嫌だと言うなら、結婚相手の承諾を受けてお付き合いするべきなのですが、これは多分承諾はして貰えませんな。

まあ、あれだけおおっぴらに不倫に走った芸能人が「彼がいなければ生きていけない」と泣きじゃくる姿に、思わず「ウソ言うな」と突っ込んでしまいますし、それを芸能人の夫が「カミさんだから僕は信じる」と思わずのけ反る言葉、これが本音であれば、何も不倫には走りませんから、信憑性は乏しいです。

お二人共、これだけ長い間、あの芸能界で生きてきた方達ですから、タダでは転びませんね。

その前にやはり文春でスクープされた「私は嘘をつかない」という通販業界でも有名な女優さんの俳優である旦那さんとの異様な離婚に至る記者会見が霞む程のインパクトが私にはありました。

また私くらいの年代の男性にとって、考えさせられたのが、かつて一世を風靡したミュージシャンの不倫問題です。

気持ち的には同情もしますし、やはり裏切りはいけないという思いもある訳で、なんとも私には言いようが有りません。

ただ、そのミュージシャンと同世代である私としては、人生の晩年に差し掛かるこの時期に、一番辛いことが起きるのは堪らんということです。

若い時期だったら、それを乗り越えていく気力がまだありますが、この歳では辛い、彼は引退と言う選択をしました。

普通であれば晩年といっても平均寿命でいえばまだまだ20年以上の余生はあります。

私もそうですが、前途多難ということです。

文春の所謂文春砲でありますが、個人的には食傷気味であります。

少し前までは、東京出張の際は文春を買って、新幹線に飛び乗っていましたが、今は殆ど見なくなっています。

テレビや新聞、雑誌も本来民衆に伝えるべき記事を見失っているように思います。

まあ、そんな不倫記事を書くと雑誌が売れるのなら、我々国民に問題があるのでしょうけどね。

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