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週刊柏﨑 第723回 寡黙な貴乃花親方、大いに語る

画像はイメージです

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

先日、台湾の東部で大きな地震が発生しました。

十名以上の方が命を落とされ、250人が重軽傷、そして今尚、行方不明者が70名近くいるそうで、安否が気になります。

皆さんは覚えているでしょうか?あの東日本大震災時に、真っ先に義援金を募り、200億円近い支援をしてくれたのが台湾であります。

私達日本人はこの恩を忘れることなく、台湾の支援をしなければなりません。ネットで調べましたが、義援金などは救命優先という事で、今の処直ぐには方法が無いそうです。

それでも、いずれ義援金の窓口等は開設されると思いますので、その時、私は恩返しをしたいと思います。

そう考えていた矢先、台湾の花蓮という都市に住んでいる人からネットに書き込みあったそうで、

それには「今回の地震で私達はお金は要りません。その代り、そのお金で是非台湾に来てください。そして花蓮を訪れてくれれば嬉しいです」と。

何か台湾の人って凄いですね。花蓮は東部の美しい街です。

私は、もう30年近く前になりますが、証券会社の香港駐在時に台湾担当で月の半分ぐらいは台湾で暮らしていました。

台湾のスタッフはとても親切でフレンドリーであり、私は、親日である台湾に対し思い入れがありますね。

平昌冬季オリンピックが始まります。

通常のオリンピックと違って種目は少ないため、あっという間に終わってしまう感のある冬季オリンピックはどうしても注目がそれ程高くないものです。

それでも近年スピードスケートやフィギュアスケートなど日本が世界のトップレベルの競技が増えてきました。

今や、フィギュアスケートのテレビ中継はテレビ局のキラーコンテンツです。

この平昌オリンピックはお隣の韓国で開催されることだけでは無く、過去最高のメダル獲得が有力視され注目が集まっています。

まあ、私どもとしては当然羽生結弦君や小平奈緒さんの応援はしたいですが、なるべくQVCでのオンエアが重ならないよう思っております。ガンバレ、ニッポンです。

今週、急遽テレ朝の特番で沈黙を貫いていた貴乃花親方の告白番組がありました。

まあ、感想としては予想していた通りでありまして「やっぱりな」という感想でありますな。

組織というものは、圧倒的な権力が支配を強めると、そこに利権が生まれ、それを何の努力も無しに享受する人たちが存在するようになります。

これらの人達の望むことは今の体制の継続であって、変化というものを拒むのです。

ですから、今回のような最高峰の位置づけである横綱による幕内力士への暴行事件などは、権力者達にとっては当然隠ぺいしなければならない事件なのです。

何故なら、この暴行事件が表沙汰のなることによって、相撲協会以外の組織が介入することになり、それによって今の体制の維持が出来なくなる可能性があるからです。

ですから、今回の貴乃花親方と貴乃岩関のように、本来被害者であって同情されるべき方々が、相撲協会の体制維持という事の為に、難癖をつけられ加害者以上に悪役にされてしまうという不道理なことが起こるのです。

確かに、そこには、あの兄である花田虎上氏との謎の絶縁問題に始まる貴乃花親方の良く言えば寡黙、悪く言えば説明不足という姿勢にも原因があります。

ただ、貴乃花親方のとっては、相撲協会というより角界は自分を育ててくれた恩ある世界であり、出来れば現体制と揉めることなく現在の不条理というか、改めなくてはならない悪習をなんとかしたいという思いがあったのではないかと思っております。

テレビで貴乃花親方の話を聞いていますと、もうこれは相撲協会や第三者委員会や池坊氏など現体制側が言っていたことと真逆の話なので、笑ってしまうのです。

これを視ていて思い出すのが、あの森友、加計学園問題と全く同じだなという印象です。

これも相撲協会同様、圧倒的権力を持っている政府関係者と官僚組織という現体制と全森友学園長の籠池氏や前川元文科省事務次官という告発者が言っていることが真逆であります。

こういう場合、当然どちらかが嘘を言っている訳であります。

じゃあどちらが嘘というか本当の事を言っていないかと言えば、そりゃ冷静に考えてみれば、失うものが無い方が主張することの信憑性が高いのが普通と私は思います。

ただ、始末に負えないのは、権力を有する現体制側は絶対にその過ちを認めませんね。

どんな矛盾点をつかれようと、時にはそれなりの真実の証拠を示されようと答えようとも認めようともしません。

そして、時間が経過する事によってうやむやになり、そして何事も無かったように忘れられるのです。

まあ、誰が悪いのかというと、それを許すのは国民私達であります。話は横道に逸れました。

個人的に私は貴乃花親方を応援しています。

今回の告白を聞いてみて、彼が何故ずっと沈黙を貫いてきたか分かりましたが、それでも大きな権力と対峙する意味で、もっと情報を発信して大衆を味方に付けるべきであったと思います。

相撲協会の役員なり、あの委員長のキャラからすると十分大衆は貴乃花親方を応援したと思いますし、そうなれば現状ももっと違った形になっていたかも知れません。

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