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週刊柏﨑 第732回 永遠のヤングマン逝く

画像はイメージです

気温の寒暖差がとても激しくなっています。

30度を越えて真夏日になったと思ったら翌日は10度以上気温が低くなったりと、私のような年寄りの体内温度計は壊れそうであります。

それでも全国の熱中症の方はうなぎ登りでありまして、真夏に向けて時は過ぎていきます。

まあ、暑いと言っても今は日陰に入れば湿度が低いので、それなりに涼しく、今は一年を通して一番過ごし易いじゃないかと思います。

先週のクロワールアイプロのTSVが終わり、久しぶりにゆっくりとした日々を送っています。

おかげ様で、機能性表示食品となりバージョンアップしたクロワールアイプロ、皆さんの大きいご支援のお陰で前年の売り上げを上回って終わることが出来ました。

皆さんには、厚く御礼申し上げます。

QVCのサポートにも感謝すると同時に、担当して頂いたナビの加賀さん、石橋さん、佐藤さん、公美さん、そして筧さんに熱く、的確なナビゲーションをして頂きました。

特に、KUMI‘sルームと17時の2回を担当し、最後の筧さんの回に、わざわざ残って応援出演してくれた公美さんには本当に有難いと思いました。

TSVのショーの合間に、ご自分のブログで応援してくれたコットンファクトリーの樋口さん、お母様のいる青森からご声援頂いた稲田先生、会社を挙げてご協力頂いた千代の一番西田会長、ご家族で応援頂いた元ナビの田代さん、ジュエリーの滝野さん、QVCの沢山のモデルさんやスタッフさん、本当に沢山の方々にご支援をして頂けました。

そして、何よりクロワールアイシリーズをいつもお使いになってくれている皆さん、本当に有難うございました。

(TSVの初回のショーで締めていた赤のネクタイは樋口さんに戴いたネクタイです。)

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

西城秀樹さんが、亡くなりました。

享年63歳、私と同じ年であります。

皆さんご存知の通り西城秀樹氏は同じ年の野口五郎氏、郷ひろみ氏と新御三家と呼ばれていたアイドルでありまして、その人気は今のジャニーズアイドルにひけを取らないものでありました。

野口五郎氏は元々演歌の出であり、バラード調の歌が多かったというイメージ、郷ひろみ氏はあの独特な声質のアイドルポップ調のイメージが強いのですが、西城秀樹氏はハスキーかかった声量がある歌声がロックからスローバラード迄幅広いジャンルを歌いこなす印象が強いです。

私としては、実は西城秀樹氏の歌が三人の内で一番好きでした。

ウチの娘の愛車は中古のワーゲンなのですが、まあ、それは傷だらけでありましてタイヤホイールのエンブレムは4本中3本が無くなってしまっています。

私は、その娘の車を「ローラ」と名付けています。

(西城秀樹氏の曲「傷だらけのローラ」から)西城秀樹氏のヒット曲は「ヤングマン」や「ギャランドゥ」など数多いですが、私は「ブルースカイブルー」という曲が一番好きでありました。

謳いだしの歌詞の「太陽に向かい、歩いてる限り、影を踏むことは無いそう信じて生きてきた」という部分が当時証券マンとして生きていた正に私の心意気でありました。

(ホンマかいな)40歳代後半に脳梗塞で倒れ、その後カムバックしたのですが、10年程前に再び倒れたので心配していたのです。

数年目前に、テレビで視た時は既に往年の西城秀樹氏とは全く変わってしまっていて、結構ショックだった記憶があります。

報道によりますと、西城秀樹氏は毎日のようにアルコールを摂り、タバコは一日に3〜4箱を吸うという超ヘビースモーカーだったそうです。

案の定かなり進行した糖尿病だったらしく、こうなると血管に関する治療はほぼ出来ませんね。

生活習慣というのは、毎日の積み重ねです。

良い習慣は健康に役立ちますし、悪い生活習慣は必ず健康を損ねる原因となります。

私も今は、クロワールシリーズで活性酸素対策しながら必要な成分を補っているだけでは無く、タバコは止めましたし、お酒はなるべく休肝日を取る様にしています。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

合掌

現在、毎日のようにテレビのワイドショーで問題視されている日大のアメリカンフットボールの試合での反則行為でありますが、私は少しばかり報道の在り方に違和感を持っています。

元々、アメフトというスポーツはアメリカ発祥のスポーツであります。

アメフトの選手は皆頑丈なプロテクターとヘルメットをかぶって試合を行います。

まあ、それだけの装備をしなくては危険だということであり、事実アメフトの試合中に命を落とした選手も多くいるのです。

こういった肉弾戦が当たり前のスポーツの場合、ルールを明確化し、遵守しなければただの喧嘩になってしまうのですから、ルールを守ることは絶対に必要なことです。

アメフトというスポーツは他の球技と違い、各選手の役割がはっきりと決められた分業制でありまして、攻撃するだけの選手、守備だけの選手と与えられた役割を遂行することが求められます。

では攻撃側と守備側の選手に何を求められるかと言うと、攻撃側の選手の場合、前に並んでいるラインと言われている選手は、ボールを相手ゾーンに運ぶための拠点となるクウォーターバック(QB)やボールを持って走るランニングバック(RB)パスを受け取るレシーバーを守備選手から守ることです。

今述べた通り攻撃はQBやRB、レシーバーが行います。

この時、攻撃側は守備選手に対し手を使うことが出来ません。

要は、攻撃の最大の目的はボールを相手のエンドゾーンに持ち込むことで、それによって点が入ります。

ところが守備側の選手にとっての最大の役割はボールを持っている選手を潰すことです。

ですから、攻撃側のラインの選手をなぎ倒し、ボールを持ったQBにタックルし地面にたたきつけることが守備側の選手にとってのベストプレーなのです。

今回の場合、攻撃側のQBはレシーバーの選手にボールを投げ終えた後であり、完全に脱力状態でありまして、あの場面でのレイトトックル(遅れたタックル)は最も危険な行為で絶対に許されない反則です。

テレビの報道では対戦相手の選手を「潰せ」とか「ぶったおせ」とかいう行為自体を問題視していますが、ルールに則ったプレー中の相手を倒す行為はそれこそがアメフトの醍醐味であり、その意気込みがなければ、巨漢揃いのラインなどを突破することは不可能なのです。

あの反則タックルを指導者が選手に命じたとしたらそれは、完全に指導者失格で有ります。命じられた選手には同情を禁じ得ません。

本場アメリカのプロリーグでは、試合中はそれこそ発言にしろ、プレーにしろ、日本とは比にならない程過激なものです。

そのルールを遵守したうえでの過激なプレーがアメフトの醍醐味であると思います。

ですから、アメフトのルールも知らない、試合も見たことも無いコメンテーターがしたり顔でコメントするのに私は違和感を覚えます。

確かにあの日大の監督、コーチの非は疑いの無いことですし、同情の余地はありません。

だからといってマスコミがサンドバック的に執拗に責め立てることには、他にもやることがあるだろうと思うのですが。

(来週こそ加計学園のことを書きます)

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