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週刊柏﨑 第733回 正しいことをすることが、自分の得になるのです

画像はイメージです

6月に入りました。

沖縄では、早くも梅雨に突入ということでありまして、今年も半分近く過ぎようとしています。

そう言えば犬の散歩で通る道の傍らには紫陽花が花を付けていました。

紫陽花の花の色は、その咲いている木がある土壌で決まります。

花が赤い場合は土壌がアルカリ性、青い場合は酸性であり、リトマス試験紙のような花ですな。

(色の付き方は逆ですが)先週は久しぶりに何処にも出かけず京都に滞在しまして、身体を休めていました。

私も、この10月で63歳でありますので、それなりにガタがきています。

先日の西城秀樹氏の件もありますので、生活習慣には気を付け、身体を労わってやらないといけません。

来週からは、QVCでのオンエアも再開されますし、東京で商談も何件か入っています。

まあ、こうやって現役で忙しく働いている方が、脳の活性化には間違いなく良い筈と思います。

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

後報告になりますが、アイプロのTSVが終わった519日の週末から、娘の赴任地である能登に妻と行ってきました。

私が能登に行くときは、いつも雨降りであったのですが、この時は本当に天気が良く、絶好のドライブ日和でありまして、穴水という娘が暮らす街から眺める富山湾と立山連峰は正に絶景でありました。

穴水を訪れて必ず立ち寄るのが、車で30分位の処にある和倉温泉です。

かなり塩分を含むアルカリ温泉で日本でも有数の温泉地です。

有名な加賀屋のような高級旅館には、当然行ったことはありませんが、総湯という公共温泉がとても綺麗でサウナも完備していてお気に入りです。

料金も440円と京都の銭湯と同じ位ですからリーズナブルですね。

その日は娘のアパートに一泊し、翌日は、嫁と娘の3人で能登半島の東端に位置するブリで有名な氷見に、この日も引き続き晴天でありましたので、高速道路(能登の高速は、なんとほぼ全線が無料です)を使わず、能登半島最大の都会、七尾から海岸線沿いに氷見を目指します。

能登の良い処は本当に道が空いていて、ほぼ高速がタダ、絶対に車で行くことをお薦めします。

穴水から氷見までは、車で40分位、渋滞どころかすれ違う車も数えるくらいであります。

初めて訪れる氷見ですが、正直、漁港というイメージであまり観光とは無縁という感じを持っていましたが、意に反して町並みがとても綺麗に整備されていています。

道は広く、当然車はすいていて、無料駐車所も多いです。一番驚いたのが、海岸沿いは公園が多いのですが、ほぼ天然芝で覆われていて緑がまぶしいことです。

巨大な道の駅には、ご当地の魚介類を扱うお土産屋は勿論、レストラン街、公園、そして公共温泉と盛りだくさんです。

当日は日曜日で混み合っていましたが、見かける車のナンバーは富山と金沢、石川が殆どでありまして、氷見が地元の人たちの人気スポットとなっていることが伺えます。

それはやはり金沢や高岡などの都市部からのアクセスの良さであります。

私達は、氷見から金沢に出て、穴水にバスで帰る娘を金沢駅で降ろして、京都に帰ったのですが、氷見から金沢までは30分位でありました。

実は、娘は能登穴水の勤務から6月末に京都の店舗に移動になりまして、京都に帰って来ることが決まりました。

多分、これが最後の能登になるかも知れません。

ただ、能登という処は、雨が多いですが、観光地としては素晴らしい場所であり、是非とも一回行ってみて下さい。

さて、今世間を賑わせている森友、加計問題、日大アメフトの問題の関係者に私は、一言言いたいのです。

「今こそ正義、正しいことを貫いて欲しい」ということです。

もし、「自分にとって得になること」と「世の中にとって正しいこと」、貴方だったらどちらを優先して選びますか?

森友、加計学園問題に関与している人達、日大のアメフト問題に関与している人達について、これを考えてみると、関与している人達の発言は明らかです。

官僚の佐川氏や柳瀬氏、官邸のスタッフの発言は正に自分の立場と将来の身の保全を考えて己にとって得な発言を選択しています。

日大の関係者も然りです。

だから、あれだけ世論の批判を受けようと、自分の生活の保全という得を選択するのです。

ここで、正しいこと、即ち真実を語る選択をすることは、将来や今の身の保全を捨てることです。

だから、得をとるから隠ぺいも破棄も嘘もつく訳です。

もし、私だったら?とても難しい選択です。

そりゃ、正義は大切ですから「正しいこと」をしたいです。

それでも、その正しいことを貫いた為に生活を失うとしたら、彼らの発言も分からんでも有りませんな。

ただ、私がこの歳になって言えることは、それでも「正しいことをしよう」ということです。

あの問題に関与した人たちが得を選択し、嘘や隠ぺいをしたが為に正しいことが全て隠せるかというと、そんなことは有りません。

中には正しいことをしっかり伝える人も居れば、嘘や隠ぺいは必ず綻びが出る物です。

だからこそ、世の中は捨てたものでは無いし、正直者がバカをみることがあってはいけません。

私みたいな人間には関係ない世界の話でありますが、私は正しいことをします。

そして正しいことは、間違いなく自分に得になることであると信じています。

まあ、その分強力な支配によって関与した人たちを自分の意のままにコントロールしている時の為政者の罪は重いと思います。

言っていることが支離滅裂でありますが、何となくご理解頂ければ幸いです。

さて、加計学園問題の後半でありますが、多分残りが少なくて、全部は書ききれません。

そもそも加計学園問題で与党と野党が議論しているポイントがかみ合っていないのです。

与党は、獣医学部を新たに新設することに既得権者から大きな反対があって、それを規制改革という名の元に、新たな仕組みを与党が作って、堅く厚い壁に穴を空けたことを正当な行為を主張していまして、今治で加計学園を選んだのはたまたま前から申請していたからということを言っています。

ところが、野党や多くの国民が疑問に思っていて追及しているのは、規制改革によって作られた学校が何故加計学園なのかということなのです。

だから、安倍首相が力説する「一点の曇りもない」というのは、安倍さんから見れば「獣医学部を今治に新設」するということだけであり、野党側は、その獣医学部に何故加計学園が選ばれたということ、獣医学部新設全体のプロセスを問題としているのです。

だから、いくら安倍首相と野党側が言い争ったところで論点が全くずれているので、期待する答えが帰ってくることはないのです。

前述したように、嘘はやがてバレます。

そうなると前のウソを正当化するために新たな嘘をつく訳です。

国民は、既にその嘘を見抜いています。

安倍首相や官邸は、このままうやむやにすることが出来ると思っているとしたら国民は相当バカにされた話であります。

スイマセン、来週に続きます。

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