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週刊柏﨑 第741回 四葉マークのタクシーに乗りました

画像はイメージです

8月に入りました。

相変わらず猛暑の日々が続いています。

先週はずっと東京に出張していまして、このコラムを更新できませんでした。

このコラムを楽しみにしている心優しい皆さんには、お詫び申しあげます。

東京から帰りの新幹線から久方ぶりに富士山の全景を見ることが出来たのですが、山頂はすっかり雪が溶けてしまっています。

やはり個人的には雪を頂く富士山が富士山らしいという思いを強く持ちますな。

先週末から日本に上陸した台風は今迄では考えられないようなコースを辿って各地に被害を出しました。

まあ、台風が進路を東から西に逆走することがあるのですね。

各地で大きな被害が出たようですが、京都が暴風雨圏内に入ったのが夜中であったので、私的には殆ど台風が来ていることを感じませんでした。

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

京都のタクシーでヤサカタクシーという会社があります。

車に緑の三つ葉のマークがついていて、京都に来れば、直ぐに分かるほど京都市内では多くのタクシーが走っています。

その中で、幸運の四葉タクシーという車があります。

その名の通り三つ葉が普通のところ緑の四葉マークがついています。

因みにヤサカタクシーは京都で約100台走っていまして、四葉マークはその中で僅か4台であります。

私も京都に移り住んで22年ほど経ちますが、その間この四葉マークを見たのは、多分10回有りません。

その位希少性がある四葉マークに私、今週乗りました。

実は今週木曜日に東京に日帰り出張したのですが、駅に行く時に偶然乗ったタクシーがその四葉マークであったのです。

全くそんな事を知らないで乗ったのですが、料金を支払う時に、四葉マーク乗車記念カードを運転手さんに戴きまして、そのことを知った訳です。

まあ、それだけの話でありますが、京都の知り合いにこのことを話しますと全員驚きます。

良い事あるかも。

でも、このヤサカタクシには、期間限定の二つ葉マークという1300台中2台という更に希少性があるタクシーがありまして、実は四~五年前の1月3日に乗ったことがありまして、多分このコラムでも書いた覚えがあります。

しかしながら、その後ラッキーと言えることが何も起こらなかったですな。

でも私みたいな破天荒でいい加減な人間が何事も無く過ごせたこと自体がラッキーなのかも知れません。

ですから、この四葉マークの御利益で何年か無事に行き永らえればそれでラッキーであるのでしょう。

先日、新宿で開かれた台湾の健康食品協会の会員である企業経営者のセミナーに出席しました。

いつも大変お世話になっているケミン社の日本法人の社長が日本側の協会の世話人を務めているので、無理を言って賛助会員にしてもらったのです。

30社余りの台湾企業が参加して、参加者も経営者や幹部社員などが殆どで、真剣に日本との取引を考えている方達で、エーエルとしても本当に刺激になりました。

私は、1989年から数年間、所属していた日系証券会社と提携していた台湾の証券会社に月に数週間香港から出張ベースで日本株の運用と顧客開拓で通っていました。

私は、仕事柄アジア各国を飛び回っており、様々な国の人間と仕事をし、プライベートでも付き合いましたが、台湾の人達がとても好きでした。

台湾では台北市内の仁愛路と新安路の交わる交差点の傍にアパートを借りて住んでいました。

台北の家から徒歩で5分位のところに高島屋に出店して今では小籠包の名店になったディンタイフォンの本店があり、良く通っていました。

近くにあったローカルスーパーに行けば、簡単に日本の食材は手に入るし、こう見えて私は料理が好きなので、それなりに自炊をしていました。

まあ、平日は森林北路という場所にある歌舞伎町飲み屋街のような繁華街に出没しては、毎日飲み歩いておりました。

台湾の良い処はまず年配者に関しては大体の人が日本語を話します。

また若い年代は英語が堪能な方が多いようなので、ある程度ですが中国語が分からなくても会話は可能でしょう。

また、台湾と日本には共通言語として漢字が存在しますので筆談ならかなり意思の疎通が出来ますな。

基本的に台湾の中国人が一番日本人に近い気質を持っています。

性格的には温厚で優しい人が多く、明るいです。

ですから、香港勤務時は殆ど日本の駐在員同士で付き合いがありましたが、台湾ではほぼローカルスタックと飲み歩いていました。

ただ、どうしても台湾で解出来なかったのが、安請け合いするのですが中々ビジネスが前に進まない点で、特に話が大きくなって偉い人が出てくるビジネスは上手くいかなかったという印象があります。

私の友人の会社は、台湾の上場企業との合弁会社を設立する話で、台湾市長まで出席するような調印式までして、しかもプレスリリースで新聞に載って、その話が「簡単にポシャッた」と嘆いていました。

私も、証券会社時代台湾で色々な財界人に遭いましたが、結構苦労した覚えがあります。

今回名刺交換した企業の中では、あの皆さんご存知の「玉子サマサマ」のサプリの台湾代理店がいたりして、「私も台湾で頑張らなくては、」という感を強くしました。

先日、会った華僑の社長同様、中国人の商売に関するパワーは本当に凄いと思います。

今の、日本人の感覚では、到底太刀打ち出来ないと思いますな。

日本では、「高プロ」とか働き方改革法案が決まりました。

私には、何故そうやって全ての労働者を型に嵌めようとするか理解出来ません。

エーエルに集配にくるヤマトとか佐川のドライバー、確かに労働時間は減っているし、休みも増えたそうです。

しかしながら、その分収入が減ってしまって、収入減で辞めざるを得ない人もいるそうです。

仕事を入れて沢山稼ぎたい人はそうする、休みがもっと欲しい人はそうする、何故各個人の裁量にあわせた勤務が出来ないかということです。

少なくとも、こんな議論をしているのは、日本だけであると考えます。

日本は、戦後奇跡の高度成長をして世界で名だたる経済大国になりました。

果たして、その富を日本の為に役立ててきたか、甚だ疑問です。

私には、日本がアメリカ様の体のいいお財布になっているとしか思えません。

アジアには日本と友好な国が沢山あります。

中国だって付き合い方次第では、もっと上手くやれるでしょう。

なんたって同じ漢字で分かる文化なのです。

アメリカ一辺倒では、所詮アメリカに舐められます。

上手く立ち回ってこそこれからの日本の外交があると考えます。

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